最短発行ノウハウ

最短・最速発行してもらう為のノウハウ

クレジットカードは通常、申し込みから発行まで数日〜数週間かかります。

 

ですが、明日の海外旅行の出発までにどうしても間に合わせたかったり、いますぐに購入したいモノがあったりして、発行までそんなに待てないことも多いですよね。

 

今回は、クレジットカードを最短・最速発行してもらうための具体的なノウハウをご紹介します!

 

最速で発行するノウハウ

 

想定しているのはトップページでも紹介している

  • アコムのACマスターカード
  • セゾンカードインターナショナル(VISA/マスター/JCB)
  • エポスカード(VISA)

などで、全て年会費無料のカードです!
1分、1秒でも早くカードを手にしたい方は必見ですよ!

 

【ネット申込みできる即日発行可能なクレジットカード3枚】
1 アコムマスターカード
アコムマスターカード


2 セゾンカードインターナショナル
セゾンカードインターナショナル


3 エポスカード
エポスカード



その他の「即日発行できるクレジットカード一覧」はこちら!

 

※年会費が有料になってしまうゴールドカード・プラチナカード以上は審査スピードも遅くなるのでこのページの対象外としています

 

(1)お申し込みのタイミング

少しでも早くクレジットカードを手に入れるためには、少しでも早く審査に合格する必要があります。

 

そのために重要なのは「お申し込みのタイミング」です。
これは、ほんのちょっと気を付けるだけで、発行までのスピードがグンと変わってくるんです。

 

では、いったいいつがベストタイミングなのでしょうか?

 

土日も対応しているが、なるべく平日に申込む

土日や祝日も審査を行っているカード会社もあれば、平日しか審査を行っていないカード会社があります。

 

主に銀行系のクレジットカード会社は、土日祝日が休業であることが多く、審査も行っていないことがほとんどです。

 

なるべく平日

 

逆に、信販系や流通系のクレジットカード会社は土日も審査を行っています。

 

例えば、パルコやマルイ、イオンといった商業施設に設置されたクレジットカウンターでのお申し込みに対応するだけでなく、ヨドバシカメラやビックカメラでの分割払いやローン等に対応するためです。

 

ですから、土日祝日も審査を行っているクレジットカードを選べば、平日は仕事で身動きが取れないという人でも安心して即日発行を狙えます。

 

ですが、そうであっても「即日発効を狙うなら平日に申し込んだほうが良いのです」
と言うのは某有名流通系セゾンカウンターの担当を務めるA氏です。

「土日祝日は、申し込みの人数が平日より大変多くなります。申し込む時間帯やタイミングによっては即日審査に間に合わず、翌日に回されてしまうことも。
また、店頭窓口やカウンターの混雑も意外とあなどれません。
出来上がったカードを取りに行っても大混雑で数十人待ち、なんてことになったら時間のロスは相当になります」

とのことです。

 

もしも1分1秒でも早くクレジットカードを手にしたいなら、可能な限り受付は平日に済ませておきましょう!

 

前夜や午前中に申し込む

また、平日という曜日だけではなく、時間帯もとても重要なポイントです。
即日発行してもらうためには、なるべく早く申し込みをしておくに越したことはありません。

 

当日ならば午前中の間がベターですし、可能なら前の晩に申し込みを済ませておくと安心です。

 

すると、午前中の早い時間に審査に回してもらえるため、発行までの全体のスピードが上がります。

 

(2)申込みにも発行にも、郵送は使わない!

即日発行してもらいカードをすぐに手に入れるためには、当然ながらカードを郵送で送ってもらっていては間に合いません

 

出来上がったカードは、デパート内にあるカウンターや店舗に直接取りに行く必要があります。

 

では申込時はどうでしょうか?

もちろん郵送申し込みもNGです。

 

クレジットカード会社に郵送物が届くまで、早くても1日〜2日程度の時間が余計にかかってしまうので、カードをとにかく早く手に入れたいのであれば、郵送での申込みは避けなければなりません。

 

どんなに審査スピードが速かったとしても、到底即日発行には及びませんね。
即日発行を狙うなら申し込みは迷わずインターネット経由で行いましょう!

 

パソコン、スマートフォンなどのネット環境さえあれば、24時間365日どこからでも申し込むことができ、情報は即座にカード会社へと届きます。

 

また、必要な情報を漏れなく入力することができるため、入会審査までの対応が早くなる点も大きなメリットです。

 

郵送申し込みでは書類に書かれた氏名や住所などを、カード会社側で文字起こししなければなりませんが、インターネット申し込みではそのプロセスを省くことができます。

 

このためプログラムによる自動審査が可能となり、1時間以内で審査の合否が分かるというカードも出てきているほどなのです。

 

まとめると
  1. インターネット申し込み
  2. 審査合格、カード発行
  3. 店頭へ受け取りに行く

という方法が、少しでも早くカードを手に入れるための方法ということになります。

 

(3)カードの選り好みはしない!

最短で即日発行してもらえるクレジットカードの種類は非常に少ないです。

 

なので、

  • ポイント還元率が高いものがイイ
  • 国際ブランドはVISAじゃないとダメ
  • 特典として優待サービスが豊富に付いている
  • ステータスが高い
  • 口コミの評判が良い
  • 券面のデザインが可愛い、カッコイイ
  • 国内・海外旅行保険が付帯されている
  • ショッピング保険も補償額が大きい
  • キャッシング枠が大きい
  • アニメなどとコラボレーションしている限定カードが欲しい

といったコダワリは捨てなければなりません。

 

あくまで今日中に最速発行できる中から、選り好みせずに選ぶしか選択肢はありませんので、その点は我慢してくださいね!

 

(4)いざ入力!その時にアタフタしないために

カードを申し込むため、いざインターネット上の申し込みフォームに入力をし始めてから

  • あれ?これはどうだったっけ?
  • この情報はどこにあったっけ?

などと迷ってしまうこともありがちです。

 

正しい情報を思い出したり、家の片隅から書類を引っ張り出してきたり、なんてことをしているうちに、時間をロスして即日発行ができなくなってしまっては困りますね。

 

申し込み時に迷いそうな点を事前にチェック

申し込みフォームに入力する際、迷ってしまいそうな点は事前にあらかじめチェックしておきましょう!
たとえば以下のような情報が迷いやすい入力必須項目です。

 

メールアドレス

審査の結果など重要な内容のメールが届くことがある為、申込時のメールアドレスは頻繁にチェックしているものを設定しましょう。

 

迷惑メール対策などでフィルタリングをかけている場合は、ホームページの指示に従って制限を解除し、クレジットカード会社からのメールを正しく受信できるようにしておかなければなりません。

 

メールアドレスの用意

 

また普段メールを利用していない方は、申込前にひとつ用意しておきましょう。

  • グーグルのGメール
  • Yahoo!のヤフーメール
  • スマートフォンや携帯電話のメールアドレス

でOKです。

 

入居年月

持ち家にしても賃貸にしても、いつから住み始めたかを入力する必要があります。
記憶があやふやなら事前に賃貸契約書などで確認しておきましょう。

 

派遣社員の場合の勤務先住所、電話番号、勤務年数

よくある間違いですが、派遣社員で働いている場合は「派遣先」ではなく「派遣元」の情報を勤務先欄に入力します。
企業名、住所、電話番号はすべて派遣元の情報です。

 

また、勤務年数は派遣元と契約してからの年数になりますので注意しましょう。

 

社員数

社員数名の小さな会社ならともかく、ある程度の会社ともなると、パッと思い出して書くことが難しいのが社員数です。

 

正確ではなくてもよいので大まかな人数を事前にしらべておきましょう。
派遣社員の場合は派遣元企業の人数を記入しましょう。

 

他社借入額

カード会社にもよりますが、他社借入額には住宅ローンと自動車ローンを含まない額とすることがほとんどです。
確認の上で正確な額を記入しましょう。

 

借入額、キャッシング利用額とも、虚偽の申告は絶対にNGです!
審査時に個人信用機関で確認を取られるので必ずバレます。

 

その結果申し込みしているカードも審査落ちとなりますので本末転倒です。
必ず正しい額を申告するようにしましょう!

 

利用限度額

特に希望がない場合は低めに設定しておきましょう。
キャッシング枠も利用するつもりがないなら0円にしておくと、審査のスピードが速くなります。

 

家族カード・ETCカード

こちらもキャッシング枠同様、急ぎで必要がないならば、入会時は「家族カード・TETCカード不要」の設定にしておき、審査の時間を短縮させておくほうが無難です。

 

付属カードは入会後後日改めて申し込める場合がほとんどです。
必要が生じたら手続きを取ることにしましょう。

 

(5)申し込み完了!でも安心するのはちょっと待って

無事に入会申し込みフォームに入力し、送信することができました。
さあ、これで一安心。あとは仕上がったカードを取りに行くだけ…と安心するのはまだ早いです!

 

ちょっとした応対のミスで、せっかくの申し込みが審査に回されず、ずっと待機になってしまうことがあるのです。

 

申し込み後はいつでも電話に出られるように

インターネット経由で申し込んだ場合、その後クレジットカード会社から申し込み確認の電話がかかってきます。

 

お申し込み確認の電話

 

電話の内容は、本人確認や、入力した情報に間違いがないかどうか、また、入会意思の最終確認などのとても簡単なものです。

 

けれどこの電話に出ないと、「情報未確認」というステータスになり、審査に回してもらうことができません。
大変重要な連絡なので、申し込み後はいつでも電話に出られる状態にしておきましょう。

 

カード会社からの電話待ち

 

また、この電話の際にオペレーターに「カードの即日発行を希望している」旨をしっかり伝えておけば安心度もアップします。

 

(6)気になる電話での在籍確認って、本当にあるの?

ところで、クレジットカードの入会審査の中で気になるものと言えば職場への在籍確認ですね。

 

さらに即日発行希望ならなおのことですよね。
もしも勤務先の休業日に申し込み手続きをしている場合、電話での在籍確認が取れなかったので審査に回されない…なんてことがあったら困ります。

 

そのあたりはどうなっているのでしょうか?

 

勤務先への在籍確認について

結論から言いますと、最近は省略されることが多くなってきています
よほど申し込み内容に不明点があったり、審査をして不審だと思われたりしなければ確認の電話はかけていないと思っていていいでしょう。

 

しかし実際のところはカード会社の判断によるものなので、万が一審査結果の連絡が遅いと感じたら、一度カード会社に確認を入れておいた方がよいですね。

 

(7)無事に審査までクリア!受取先へ向かいましょう

全てのプロセスをクリアし審査に合格すると、カード会社から再び電話がかかってきます。
最寄りの受取先を調べて教えてくれるので、慌てずメモしましょう。

 

また、受け取りの際には、

などをカウンターに持っていかなければならないこともあります。

 

急いでカウンターに行っても、忘れ物があったせいでカードを受け取ることができなかった・・・
そんな失敗を避けるためにも、持ち物は慎重に確認してから受け取りに向かいましょう。

 

金融姉妹の一言まとめ♪

金融姉妹

 

妹:最速でカード発行まで辿り着く為には色々なノウハウがあるんだね!

 

姉:お申し込みが遅くなればなるほど不利になるので、特になるべく早いタイミングで申し込むのが大事だよ!