プリペイドカード即日発行

プリペイドカードの即日発行という選択肢

クレジットカードとは異なりますが「プリペイドカードが意外と使える!」ということをご存知ですか?

 

名前は耳にしたことがあって何となくイメージもできるけど、実際どのような機能が付いているものなのか詳しくは知らない…という方が多いかもしれませんね。

 

プリペイドカード

 

実はプリペイドカードはクレジットカードの代替品にもなりますし、即日発行希望者の強い味方でもあるのです!

  • クレジットカードの審査にどうしても通らない
  • お申し込みのタイミング、場所的にどうしてもクレジットカードを即日発行できない

というような時に、このプリペイドカードが頼れる味方となります!

 

ですが、その前に本当にクレジットカードを諦めるべきなのか?を、下記で確認してみるのもオススメです!

 

クレジットカードの代わりプリペイドカードを選ぶ前に!

このページをご覧の方の中には、クレジットカードの審査に通らないから代替品としてプリペイドカードを探している方もたくさんいると思います。

 

その方に最後に試して頂きたいのが、「アコムマスターカード」というクレジットカードです。

  • 年会費無料
  • 即日発行可能
  • 審査が独自基準

 

クレジットカード会社ではなく、アコムという消費者金融が発行しているクレジットカードですので、審査基準がまた異なります。

 

他のクレジットカード審査に通らない方には、ぜひ一度発行にチャレンジして頂きたいカードです。

 

即日発行が可能なので、30分から1時間以内に審査結果もできます。

 

アコムマスターカードを試してみてから、その後にプリペイドカードを検討してみても遅くはないと思います!

 

 

 

プリペイドカードとは?

プリペイドカードとは、

  • クレジットカード
  • デビットカード

に次ぐ、第3の決済手段として注目を集めているカードです。
※第3のビールみたいですね笑

 

お店で買い物をしたり、飲食店での料金支払いの際に、クレジットカードと同じような感覚で使用することができます

 

また、海外に行く時に発行していく方が多く、

  • 海外旅行
  • 海外出張
  • 留学

に行くタイミングで、

  • クレジットカードを持ちたくても持てない
  • 盗難防止・使い過ぎ予防の為に、事前に入金した額のみ現地で使いたい
  • 現地で外貨両替するのは面倒、手数料を安く済ませたい

と考えている方に好まれて利用されています。

 

前払い制がポイント

ただ、クレジットカードと大きく異なる点は、料金支払いが「前払い制」であるということです。

  • クレジットカード:後払い(ポストペイ)
  • プリペイドカード:前払い(プリペイ)

 

月末に当月利用分を一括で支払う後払い制のクレジットカードと違い、プリペイドカードはカードの中に先にお金をチャージしておいて、その金額分だけ使用できるという仕組みなのです。

 

電子マネーとの違い

前払いと聞くと、電子マネー(Suica、Edy、nanaco、WAON、PASMO等)と同じ?と思われたかもしれません。

 

ただ、プリペイドカードと電子マネーでは、決定的に異なる点があります。
それは、プリペイドカードは国内のコンビニやスーパー等の実店舗だけでなく、クレジットカードと同じようにインターネットショッピングや海外旅行での決済でも使える点です。

 

少し難しい解説になりますが、なぜそれが可能なのかというと残高の管理方法が異なるからです。

 

スイカ、ナナコ、エディなどのICカードは「非接触型電子マネー」と呼ばれおり、カードに内蔵されたICチップの中だけで残高を管理しています。
なので、電子マネーは店頭でカードの読み取りが必要なのですね。

 

一方プリペイドカードは、発行者のサーバ側で残高をオンライン管理しています。
つまり、クレジットカードのようにカード番号を打ち込めば、場所を選ばずに利用可能ということです。

 

デビットカードとの違い

また、デビットカードとはどう違うの?と疑問に思った方もいるかもしれませんね。
デビットカードとは、利用した瞬間に自分の銀行口座から使った分だけの額が引き落とされる仕組みでしたよね。

 

つまり、自分の預金の範囲内でしか使うことができないのです。

 

自分が持っているお金の分だけしか使えないという意味では、「プリペイド(前払い制)とデビット(銀行口座の残高内)は使い過ぎの心配がない」という点で共通しています。

 

クレジットカードの代替品として使いこなすなら、上記の違いだけ把握しておけば、どちらを選んでも不便ないと思います。

 

ちなみにデビットカードの入会にはそのカードを発行している銀行の普通預金口座の開設が必須なため、発行までに時間がかかります。
残念ながらデビットカードで即日発行に対応している銀行は一社もありません。

 

プリペイドカードは即時発行することができるため、発行スピード重視の場合は迷わずプリペイドカードを選びましょう!

 

クレジットカードよりも審査が簡単

プリペイドカードは料金が前払い制であるということは、発行する際の審査において個人信用情報機関で信用情報(クレジットヒストリー)を参照されることがありません

 

つまり、ほぼ審査なしで作ることができてしまう手軽な決済用カードがプリペイドカードなのです。

 

なのでクレジットカードの審査にいつも通らず「審査の甘いカードはどれ?」と必死になって探している方でも、プリペイドカードなら持つことができます!

 

審査は緩いです

 

少し説明がややこしかったかもしれませんが、「プリペイドカード⇒前払い制のクレジットカードのように使える」と覚えておいてください!

 

プリペイドカード3種類

では、プリペイドカードにはどういった種類のものがあるのでしょうか。細かく見ていきましょう。

 

(1)国際ブランド付きプリペイドカード

国際ブランド付きプリペイドカードとはその名の通り、国際ブランド

  • VISA
  • マスターカード
  • JCB

などの加盟店で、クレジットカードと同じように使えるプリペイドカードのことです。

 

主なものに、三井住友VISAプリペイド、au WALLETカード(マスターカード)、テイツーカード(VISA)などがあります。
国際ブランド付き

 

券面には決済ブランドのマークが記されており個別のカード番号も入っているため、パッと見ではクレジットカードのように見えます

 

使い方もクレジットカードと同じです。
店舗で利用する際はカードを店員さんに渡し、金額を確認したうえでレシートにサインするだけでOKです。

 

また、オンラインショッピングで利用する場合は「カード番号、名前、有効期限およびセキュリティコード」をフォームに入力して使うだけですので、これもクレジットカードと同じです。

 

もちろんクレジットカードではなく、あくまでプリペイドカードですから、注意すべきは利用限度額です。
事前にチャージしてある金額しか使えません。

 

「それならたくさん入金しておけばいいんでしょ!」と考える方もいるかと思いますが、カードごとにチャージ可能な上限金額も決められているためその点は注意が必要です。

 

(2)海外専用プリペイドカード

海外専用プリペイドカードは、

  • トラベルプリペイドカード
  • 外貨プリペイドカード

とも呼ばれており海外で利用することを想定して作られています。

 

なので、「海外旅行や出張、留学に行くけど、クレジットカードの審査に通らない!」とお困りの方向けのカードです。

 

有名なところではキャッシュパスポート、NEO MONEY、ビザトラベルマネー ゴナ、マネパカード、MoneyT Globalなどがよく知られています。
海外専用

 

海外渡航前に日本国内でカードにチャージをしておけば、海外でキャッシュカードとしてATMから現地通貨を引き出したり、ショッピングやレストランでクレジットカード代わりに利用したりすることができます。
※普通に外貨両替するよりも手数料が安く済むというメリットもありますよ!

 

残高が少なくなったら再入金することができます。
日本国内だけでなく、インターネットバンキングを利用すれば海外からの再入金も可能です。

 

なので万が一、現地でお金を使いすぎてしまっても安心ですね。

 

クレジットカードや国際ブランドつきプリペイドカードと異なる点は、上記にも書きましたが海外でしか利用できないカードが多い点(国内利用可のタイプもあります)です。

 

それでも、あらかじめ自分がチャージした金額までしか使えないので、外国でうっかり使いすぎて帰国後に膨大な金額の請求に唖然とする…なんてことが避けられます。

 

また、トラベラーズチェックのようにかさばらず、海外でクレジットカードを使っているように立ち振る舞えるなど魅力満載のアイテムと言えます。

 

(3)ネット決済専用プリペイドカード

Vプリカ、バニラカードなどに代表されるネット決済専用プリペイドカードは、世界中のVISAオンライン加盟店で一般のクレジットカードと同様に使うことができます。
ネット決済専用

 

  • ネットショッピングのサイトで、クレジットカードの番号や名前を入力するのが不安
  • ネットショップを回っていると欲しいものが多すぎて、ついついクレジットカードを使いすぎてしまう

そんな悩みを抱えている方にお勧めのカードです。

 

即日発行できるプリペイドカードはこちら!

お申し込み 発行手順 特徴

即日対応は1枚のみ

キャッシュパスポート

キャッシュパスポート

(1)トラベレックス カウンター(Travelex)で申込※ネット申込だと即日は不可能
(2)審査なし
手続き最短30分ほど
(3)その場で受取り
(4)マイナンバー関連書類は後日郵送でOK

年会費無料

ブランドはマスターカード
海外専用(国内利用不可)
海外のマスターカード加盟店でクレジットカードの利用可

NEO MONEY

NEO MONEY(ネオマネー)

即日対応は終了してしまいました。セゾンカウンターを利用しても不可能です
(1)セゾンカウンターで申込
(2)審査なし
手続きに1時間ほど
(3)セゾンカウンターで受取
※パルコやららぽーと等多数

年会費永久無料

VISA/銀聯
海外・国内のVISA加盟店で利用可能
海外ATMで現地通貨を引出し

 

トラベレックス カウンターの営業時間
  • 平日:10〜20時
  • 土日、祝日:10〜18時

(審査に30分かかるので遅くとも、終了1時間前にはカウンターに着いていましょう)

 

【重要】マイナンバー制度が始まった影響

2015年12月29日以降より、お申込時に個人番号(マイナンバー)に関する書類のご提出が必要となりました。

 

即日発行する際には、書類の抜け漏れは致命的なロスとなりますので、ご注意ください。

 

また、マイナンバー開始の影響で、一時的に、

  • ネット申し込みの停止
  • 即日発行対応の停止

となっているところもあるようです。

 

プリペイドカード、よくある疑問

即日発行も可能で、使い方によってはクレジットカード以上の利便性を発揮できるプリペイドカード。
ここまででメリットはお分かりいただけたと思います。

 

さらに理解を深める為に、プリペイドカードにまつわるよくある質問と回答をまとめてみました。

何歳から持てるの? 

年齢制限を18歳以上としているところもありますが、それ未満としているところも多いです。

  • 年齢制限なし:au WALLET、キャッシュパスポート、MoneyT Global
  • 15歳以上:ビザトラベルマネー ゴナ
  • 16歳以上:NEO MONEY、テイツーカード、マネパカード

 

ただし未成年の場合は、提出書類の中に親の同意書が必要になることもありますので、その点はお申込時に確認してみてください。

発行時に審査はあるの?

何と審査はありません!
プリペイドカードはあらかじめ入金チャージした額しか使えないため、クレジットカードのような後払いシステムとは根本的に異なります。

 

発行の際、個人信用情報機関への情報参照もないため、クレヒスがブラックリストであろうと発行してもらうことができます。

 

クレジットカードの審査に落ちてしまったら、プリペイドカードの発行を検討してみましょう!

支払方法は選べるの?

残念ながら選べません。
プリペイドカードでの支払いは一括払いのみです。
クレジットカードと異なり、分割やリボ払いでの支払いはできません。

キャッシングはできるの?

仕組み的にできません。
キャッシング(借入)をすることが目的のカードではないというところも、プリペイドカードの大きな特徴です。

ETC機能をつけることはできるの?

可能であって欲しいところですが、できません。
ETCを使う場合は、別途専用のカードまたはETC機能付きのクレジットカードを作成する必要があります。

 

プリペイドカードのデメリットって?

このページの解説を読むと、プリペイドカードには良い面ばかりのように思えてきますが、悪い面もあるものです。

 

手数料

まず、手数料がかかる場合があるという点がデメリットと言えます。
年会費と発行手数料は無料なものが多いのですが、

  • チャージ(入金)時
  • 海外の加盟店で利用する時(為替手数料)
  • 海外のATMで引き出す時

にその都度手数料がかかってきたり、

  • 口座管理費(月間カード管理料)

を取られたりすることがあります。
上記の項目はカードの種類によって、手数料がかかったり無料だったりするので、その点はカードを選ぶ時にチェックするようにしてください。

 

休眠カード維持費

また、ネット決済専用プリペイドカードの「Vプリカ」には休眠カード維持費という制度まであるので要注意です。

 

最後に利用した月から未利用のまま3ヶ月を経過した場合、手数料が自動的に残高から差し引かれてしまうのです。

 

しかも、未利用の状態が続く限り、残高がなくなるまでずっと差し引かれ続けるのが恐ろしいところですね。

 

ちなみに、再度利用すればこの休眠カード維持費はなくなります。
もちろんその後再び未利用のまま3ヶ月経過してしまうと、改めて休眠カード維持費がかかってきてしまうので気をつけましょう。

 

プリカを使う為には仕方ない?

プリペイドカードの手数料に関しては、一回ずつは少額の加算かもしれませんが、何度も繰り返し引き落とされると、クレジットカードよりかなり損しているような感覚に陥るかもしれません。

 

1度や2度ネットショッピングで使い、そのあとは放置して忘れてしまった…なんてことには決してならないように、クレジットカード以上に管理を徹底しましょう!

 

そして、「やっぱりプリペイドカードは面倒そう」と思われた方はクレジットカードの即日発行をお勧めします!

 

金融姉妹の一言まとめ♪

金融姉妹

 

妹:即日発行もできるし、プリペイドカードはクレカの代替品として便利そう!

 

姉:デビットは即日対応してないので、急ぎの方はプリカの方がオススメですね。